「滅私奉公」と「ワークライフバランス」のはざま

仕組み、組織の整った会社の社長とゼロスタートの社長





父は高度成長期の一部上場企業「秋木」の経理畑を走った人だった。



転勤、転勤で私は入った学校等をそのまま卒業したのは幼稚園と大学だけだった。







そんな父を見て育った私は仕事馬鹿になった。







ヨーカドー時代



完全週休二日制、夏冬長期休暇あり・・・・



休みの日も商品の発注、売り場のレイアウト変更でボランティア作業







楽しかった。



自身の行動が数値に跳ね返ってくる楽しさを感じた。







まだPOSシステムもなく、何個仕入れて何個売れたかは



休憩時間、飯を早食い、検品所に行って仕入伝票をめくって調べた。







もうその時点で私は「仕事」と結婚していたのかもしれない。







30代前半で結婚、一女に恵まれたが・・・・・







現在の会社・・・・・



組織的に出来上がっていない会社という面白みはあったが



サラリーマンのまま勤めていれば・・・・・



取締役、社長になったことで・・・・・







ますます仕事にのめりこみ・・・・・・



もうや~めた、と言って抜け出せない蟻地獄を・・・・・



登ろうとするたびに崩れる砂の斜面を走り続け・・・・・



一生終わるのだろう・・・・・





家族には申し訳ないことをした。



と悔いても、もう抜け出せない地獄を生き抜くしかない。







さて!



いまわの際に「いい人生だった!」と言える人生になるのかな~?????





久しぶりに「鬱」状態かもしれない。



でも会社は動き続けるしかない!





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