孟母三遷の教え

「孟母」とは、孟子の母親のこと。

「三遷」とは、住居を三度移し変えること。

孟子の家族は、はじめ墓場の近くに住んでいたが、孟子が葬式ごっこをして遊ぶので、市場の近くに引っ越した。

市場の近くに住むと、孟子は商人の真似ばかりして遊ぶので、学校の近くに引っ越した。

すると孟子は礼儀作法の真似ごとをするようになり、孟子の母は「この地こそ子供にふさわしい」と言って、その地に落ち着いたという故事から。(故事ことわざ辞典)







これと同じようなことが社内でも起こることがあります。



というより、ほぼ起こります。







一生懸命お客様を増やそうと悩み続け、いろいろ工夫する先輩・上司と一緒に仕事をすると



同じように考え、悩み、胃に穴をあけそうになる・・・・・







目の前にふりかかる作業をこなすことで一日を終える先輩、上司と一緒に仕事をすると



ふりかかることがないと思考停止する・・・・・







お墓から市場、学校・・・・と引っ越すことができない職場では







上司であるスタッフが見本をみせることがとても大切です。







見本を見せて、説明して、納得させて、身につけさせる。







危ういところでした。



地道に業績を上げてくれているスタッフが思考停止寸前でした。





アドバイス



スタッフ同士で解決できる問題はスタッフ同士で解決すること。



(会社の業績にプラスになるように。けっして楽こくためにではなく)



スタッフ同士でどうしようもなければ、どんどん上申しなさい。



会社の「目」であり、「耳」であるあなたの仕事ですから。





私の目の届かないところでグダグダやってても何も解決しませんよ~。



ここは仲良しグループの集まりでもなく、ボウリング同好会でもありません。



ボウリング場、バッティングセンター、ネットショップという業態の営利企業ですよ~。





まだまだベクトルは一致しません・・・・・・



よからぬ空気に染まらぬよう、上司、社長がインタビューし続けなければなりません。







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