ボウリング ちょっと上手くなるコツ2

レーンの幅は約27mmの板、39枚でできています。



前回お話しした長方形の大きさは



幅1.054m×長さ18.288mになります。



18.288m先のピン配置は以下の通りです。







スパットのところで板2枚ずれると



ピン1本分の誤差になるとお話ししました。







上の図を見てください。



立ち位置で3枚ずれると



ピン1本分の誤差になるのです。



あくまでも同じスパットを



同じ投げ方で通した場合です。



※一投目の立ち位置は標準的な位置です。

 肩幅等人によって異なりますので、参考として見てください。



前後の位置も、足の短い私基準です。

 足の長い方は後ろのスタンスドットを使うなどひとりひとり調整が必要です。



ボウリング



アプローチで構え



歩きながらスイングして



止まって投球。





求められるのは



動きの再現性を高めることです。





投球フォームが安定すれば



コントロールも良くなり



長方形いじりが楽しくなります。





だって



理論通りに投げれば



自然にスペアが取れちゃうんですから。







じゃあ



どうすれば安定するの?





以下次号!!!(笑





最期に



レーンのほぼ正確な縮小図を



ご覧あれ!









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