京都 詩仙堂

おいでやす。





またまた京都記事です。



1986年に訪ねた 詩仙堂



石川丈山という漢詩で有名な文人の住居でした。



正しくは凸凹窟(おうとつか)といい



でこぼこした土地に建てた住居という意味だそうです。





その中に



中国の詩家36人の肖像を狩野探幽に描かせ



その頭上に各詩人の詩を丈山が書き



壁に掲げた「詩仙の間」があることから



「詩仙堂」と呼ばれているそうです。







詩仙堂の門前



「小有洞」(しょうゆうどう)と名がついています。





下は「残月軒」



これは昭和になって建てられたものです。









庭でのスナップ



現在では



他に人が写らない状態は作れないかもしれません。







下は



「詩仙の間」わきで撮影



やはり誰も写りこんでいません。



(今気づきました、女性が一人・・・)







それが・・・・



ほぼ同位置から



2010年に撮影したもの



人・ひと・ヒト!









1986年は



私たちのほかに



ほとんど人がいませんでした。





当時



庭におりるには



備え付けのサンダルがありました。





今は



自分の靴をもって



室内見学



庭は



靴で散策



出口も別になっています。





時代ですね。





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