ボウリング ちょっと上手くなるコツ1

ボウリングのレーンは ほぼピッチャーマウンドからキャッチャーまでの距離と同じです。



ファールラインから1番ピンまでの距離が18.288mあります。







アプローチに立ってみていると



そんなに長い距離だとは感じませんよね。





さて



スコアを少しでも上げるコツ その1です。



(マイボーラーさんは対象外、あくまでもセンター備え付けのボールを使うハウスボーラーさん向けです)





下の画像に「点」が五つ それも2か所にあります。



これは「スタンスドット」と呼ばれます。







その名のとおり



立つ位置を決め、覚えるための目印です。







下の画像は



ファールライン手前の「点」



こちらは7つついています。



これは



「リリースドット」といいます。







そして更に



下の画像





画像上のほうについている



この三角とっても大事です。



「スパット」といいます。







手前の点は



「テンアングルドット」といいますが



初心者の方々には



まだ必要ないかもしれません。







レーンという長方形を



各ドット、ターゲットを駆使して



算数をしながら



立ち位置等を調整しまくりのスポーツが



ボウリングです。



常に同じフォーム、タイミングで投げると仮定して



スパット(三角形)のところで



板目2枚ずれると



ピンのところでは



一本分の誤差になってしまいます。





最も調整しやすい方法は



一投目を必ず右から2番目のスパットを通して



ストライクが取れそうなところに当たる立ち位置を発見することです。



(左投げの場合は左から2番目のスパットになります)





これが見つかり



一番ピンにほぼ当たるようになったら



残りピンを倒すスペアが



格段に増えます。



驚くほど簡単にスペアが取れる仕組み



次回お教えします。





ピンを見ないで



スパットに集中して投球することに



まずは慣れてみましょう。





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