快晴 台風19号の爪痕 堤防 防波堤 国土強靭化

快晴が続きます。

ただ気温は低め

パーカーを脱ぐことはできません。

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本日も参拝させていただくことができました。

深く感謝申し上げます。

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かなり早めの時刻の参拝でしたので

落合浜へ足を延ばし

1時間ほど海を見つめてきました。

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日本海の荒波

かなり荒れていました。

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台風19号の爪痕

少しずつあらわになってきています。

亡くなられた方が増えて・・・・・

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人間というものが如何に自然に無力なのか・・・・・

無力なのにも関わらず無理やり開発し続けて

しっぺ返しを食らっているようで悲しい。

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テレビでどなたかが話していましたが

堤防決壊→壊れない堤防作る→1000年に一度の嵐で決壊→壊れない堤防作る・・・・・

たぶん、この繰り返しではいけないような気がします。

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悪戸、蛇★★、亀●●・・・・・

昔の地名がその土地をあらわしている・・・・・

かっこ悪いから・・・・・

不便だから・・・・・

どんどん新町名、新地名に変えてきてしまって

先人の記憶、警告が消えています。

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三陸も高い高い堤防を海岸線に作りながらも

海沿いの人々は高台の方へ移動・・・・・

こうなると堤防の意味がわかりません。

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税金で賄われる国土強靭化

今のやり方ではないような気がしてきました。

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それでも堤防は作り続けられるのでしょう。

住民のため?

それとも・・・・・



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Comment

竹  

小学校で習った事を思い出します
山の谷間から平地に出た所には、山から流れて来た土砂が堆積して扇状地が出来、果樹等が栽培される。住むにはあまり適さない
川の流れはやがて蛇行を初め、徐々にその幅が大きくなり遂には大きな蛇行部が三日月湖となり、再び川の流れは直線状になる
ずっと何も起こらなかった山や崖でも雨などで徐々に侵食され
遂には地滑り・山崩れ・崖崩れが起こる
(私の個人的意見ですが)
自然の摂理に逆らって無理な宅地造成をし、それを守る為に作った
人間のいう「強靭な」砂防ダムや堤防が何処まで守り切れるのか
たとえ守れたとしても、その分何処かにマイナス要素が出て来そうな
現代のライフスタイル等も絡む難しい事でしょうが
人間の知恵は決して自然の摂理を抑え込むことは出来ないのですよね


2019.10.16 Wed 11:58
bowlinger

bowlinger  

竹さん、いつもありがとうございます。
「土饅頭作って遊んでいた道がいつの間にかアスファルトで覆われ、靴が汚れなくて快適」「雨後の水たまりで笹船浮かべて泥だらけで遊んでいたのも昔ばなし、雨水は側溝に流れ込み快適」・・・・・どぶ掃除という作業もなくなり楽になり・・・・・
全てが快適に、便利に。でも幸せになっているでしょうか・・・・・

あらゆる事象は、そこをもう一度考える先に答えがあるような気がします。
「不遜」「傲慢」「身勝手」・・・・・自然のしっぺ返しのような気がしてなりません。昔の人は自然と共に暮らしていた、自然に合わせて暮らしていた・・・・・だから歳時記、七十二候などという素敵な文化が生まれた日本。それも人の「拝金志向」で壊されています( ;∀;)

2019.10.17 Thu 18:16