欧米化 刹那主義

1956年9月にこの世に生を受け62年毎年毎年、物価も給与所得も上がり続ける時代に育っていた。母に連れられて初めて入った忠実屋という店・・・・・いつもお菓子屋さんで定価10円で買っていたチューインガムが8円・・・・・東京都の人口が1000万人を超えたのもそのころ一度入社したら定年まで勤めあげる終身雇用に守られ年齢給も右肩上がりサラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ~と植木等が歌う時代。少しずつ、少しずつ・・・・・...

とにかく走る

朝方は結構激しく降っていた雨も参拝するころには上がり涼しい空気の中の参拝でした。私は休みなし、スタッフは休みはあれど月40時間前後の残業・・・・・彼らを守るために残業代のつかない私が走ってしまう悪循環それでも月100時間残業のころに比べたら彼らは楽になっているはず。スタッフの数の減らして効率を上げるべく指示を出し走り続けるしかありません。サラリーマンと商人と利己と利他と仕事至上主義とワークライフバラン...

「滅私奉公」と「ワークライフバランス」のはざま

仕組み、組織の整った会社の社長とゼロスタートの社長父は高度成長期の一部上場企業「秋木」の経理畑を走った人だった。転勤、転勤で私は入った学校等をそのまま卒業したのは幼稚園と大学だけだった。そんな父を見て育った私は仕事馬鹿になった。ヨーカドー時代完全週休二日制、夏冬長期休暇あり・・・・休みの日も商品の発注、売り場のレイアウト変更でボランティア作業楽しかった。自身の行動が数値に跳ね返ってくる楽しさを感じ...

後悔先に立たず

時間、月日、年月・・・・・万人に平等に与えられた資源・・・・・私は62年という年月を何も考えることなく無駄に過ごしてきたようです。正確に言えば、長としての重い責任に押しつぶされそうになりながら必死にもがいていただけだということです。そこに「私」というものはありません。後悔しても時はかえってきません。あと何年生かしてくれるかわからない人生ですが今となっては、会社を存続させ、収益を上げ私を含め約10名の...

孟母三遷の教え

「孟母」とは、孟子の母親のこと。 「三遷」とは、住居を三度移し変えること。 孟子の家族は、はじめ墓場の近くに住んでいたが、孟子が葬式ごっこをして遊ぶので、市場の近くに引っ越した。 市場の近くに住むと、孟子は商人の真似ばかりして遊ぶので、学校の近くに引っ越した。すると孟子は礼儀作法の真似ごとをするようになり、孟子の母は「この地こそ子供にふさわしい」と言って、その地に落ち着いたという故事から。(故事こと...

家計応援ボウリング

小雨が降る日吉神社タオルをカメラにかぶせての撮影です。関東から西は今日も熱中症注意・・・・・四季があるということは素敵なことですが過度の暑さ、寒さはご勘弁願いたいものです。毎日お参りさせていただくことでメリハリがつき何事も地道に継続することの大切さを学び日々参拝できること、生かされていることへの感謝。センターは恒例の家計応援ボウリング本日は42名様ありがとうございます。まだまだ営業力が足らず、9月29...

日々パニック 大繁盛 

出勤してから走り続け午後11時30分で・・・・・まだ終わらず・・・・・一旦気分転換ご注文の嵐・・・・ピッキング、荷造りで必死な状態のところへショップの電話が続けざまに・・・・・・申し訳ないのですが今日は「出るな。」と指示しました。まだまだ仕事が続きます。通販業務、スタッフを募集しても必要な時間帯の応募がなく私と社員一名の日が週に2~4日あります。荷捌きで手一杯です。お問い合わせ、ご注文はできましたら買い...

のしろみなとまつり2018の夜は家計応援ボウリング

LINE@クーポンでの「中学生以下2ゲーム無料キャンペーン」も今日で終了20日(月)からはまたまた秋田県ボウリング場協会主催のフリータイムコンペがスタートしております。通常のゲーム料にプラス100円でスコアを登録3ゲームのスコアを全県で集計9月30日までおひとり何度でも登録できます。賞品、飛び賞ありのイベントです。賞品は主にボウリング用品だとは思うのですがなかなかお客様ものってこず・・・・・まだまだPR不足は否...

いつまで続くこの暑さ

さわやかな秋晴れ・・・・・ではありません。これが残暑?盛夏じゃないの?と思わせるような蒸し暑さ!台風の動きの影響なのでしょうが・・・・・かなり厳しい暑さです。体の不調もなく、毎日参拝 そして仕事神様のおかげと心より感謝申し上げます。ボウリングもバッティングも、そして通販も絶好調ひとりひとりのお客様を大切にしハウスボーラーさんからマイボーラーさんまで差別することなく接客この方針が皆に伝わり、実践して...

一生懸命 必死 地道 

甲子園決勝から一夜明けいろいろな番組で見るにつけ勝つ者の一生懸命さ戦うものの必死さ怪物、ラスボスと呼ばれる大阪桐蔭の練習風景金足の冬期の長靴ランニング何度見ても涙が出て止まりません。還暦過ぎの爺の独り言と聞き流してもらえるなら昔はみんなそうやって生きてきたんです。楽してる奴は仲間外れでした。いつの間にか汗をかくこと、必死になることがかっこ悪いとされ楽に、スマートに生きることがCoolだといわれ世の...